さて、来る6月13日(水)・15日(金)の日程で、メインフレームを利用されている企業のCIO、IT管理者の方々を対象に、お取引先の皆様から好評を得まして8回目を迎えることとなりました『システムの再生!』~ 成功事例から学ぶ、マイグレーションの方法と効果 ~ セミナーを開催いたします。
近年、日本企業のグローバル化の進展に伴い、企業の取り組むべき経営課題は一層広範囲かつ複雑になってきています。生産性向上のためのプロセス構築や、間もなく導入されようとしています内部統制強化のための法規制が外的要因として、ITの変化を強力に後押ししています。その対応の鍵となるITの品質は、いまやすべての企業の最大の関心事といっても過言ではありません。また、ビジネス環境の変化に合わせて柔軟で迅速な経営戦略を具体化していくために、レガシーマイグレーションが大きなテーマであることは間違いありません。ITは経営戦略と不可分であり、業務全体の可視化・最適化など、重要性は近年ますます高まってきています。
本セミナーでは、サン・マイクロシステムズ株式会社 代表取締役社長 末次 朝彦 によります『イノベーションと企業の社会的責任』をテーマにした基調講演をはじめとして、Session1では、『西濃運輸における災害対策システム構築事例』と題して、セイノー情報サービス 様より、今回、基幹汎用機システムのマイグレーションと同時に、基幹業務サーバのバックアップを、バックアップセンターに設置したバックアップ機へ、高速通信回線を使って遠隔コピーする「データ遠隔バックアップ」による災害対策を実施されました事例をご紹介いただきます。Session2では、『トプコンにおけるマイグレーション事例』と題して、今回、生産及び販売管理の基幹業務システムをマイグレーションされましたトプコン様より、その方針、方策、体制、実施内容、成果などの事例をご紹介いただきます。Session3では、『SOA時代のシステム統合のあり方』と題して、異機種環境におけるシステム統合の実際を、SOAベースのシステム統合基盤Sun Java CAPSによる事例を交えて、サン・マイクロシステムズ株式会社 よりご紹介いたします。
企業のCIO、IT管理者の皆様が、直面している問題への解決策、また将来を見据えた次の一手になり得るヒントを、このセミナーで、ご提供できるものと確信しております。
皆様におかれましては、ご多忙とは存じますが、是非ご来場賜りますようご案内方々お願い申し上げます。
株式会社アクセス
ニュービジネス本部
代表取締役専務 小路口 謙治
サン・マイクロシステムズ株式会社
代表取締役社長 末次 朝彦
| 大阪会場 | ||
| 日 時 | : | 2007年6月13日(水) 13:25~17:00 |
| 会 場 | : | ウェルシティ大阪 (大阪厚生年金会館) 〒550-0013 大阪市西区新町1-14-15 TEL:06-6532-6301 |
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| 東京会場 | ||
| 日 時 | : | 2007年6月15日(金) 13:25~17:00 |
| 会 場 | : | 全国情報サービス産業厚生年金 基金会館(JJK会館) 〒104-8419 東京都中央区築地4-1-14 TEL:03-3546-5152 |
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| 定 員 | : | 東京70名、大阪40名 |
| 参加費 | : | 無料(事前登録制) |
| ご対象者 | : | CIO、IT管理者(メインフレームユーザー) |
| お申込み | : | お申込みの際にはお手数ですが、こちらからお申込ください。 ご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡ください。 |
| 備 考 | : | 講演内容および講師、時間割、会場など変更になる場合がございますのでご了承ください。 また、定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込み下さいますようお願いいたします。 |
| 時 間 | 内 容 |
| 13:00 | 受付開始 |
| 13:25 ~ 13:35 | ご挨拶 |
| 株式会社アクセス ニュービジネス本部 代表取締役専務 小路口 謙治 | |
| 13:35 ~ 14:20 | 基調講演 『イノベーションと企業の社会的責任』 現在、ITシステムは経営課題の解決のみならず、Web2.0、Saas等、新潮流へ対応を行うための戦略的で柔軟であることが要望されております。また一方で、環境への配慮も重要な課題になっております。本セッションでは、企業やIT環境を取り巻く環境の変化から、情報化の潮流とイノベーション、そして、サンが自らの技術、製品を導入することでいかに企業の社会的責任(CSR)の一環を果たしているかをご紹介いたします。 |
| サン・マイクロシステムズ株式会社 代表取締役社長 末次 朝彦 | |
| 14:20 ~ 15:05 | Session1 『西濃運輸における災害対策システム構築事例』 西濃運輸は、基幹汎用機システムのマイグレーションと同時に、基幹業務サーバのバックアップを、バックアップセンターに設置したバックアップ機へ、高速通信回線を使って遠隔コピーする「データ遠隔バックアップ」による災害対策を実施しました。 (1)堅牢なデータセンターにバックアップ・データをほぼリアルタイムに保管する (2)本番機と同じ規模のシステムを災害対策センターに設置する といった特徴があります。 |
| 株式会社セイノー情報サービス 技術部 部長 河村 俊明 氏 | |
| 15:05 ~ 15:10 | Q&A |
| 15:10 ~ 15:20 | 休憩 |
| 15:20 ~ 16:05 | Session2 『トプコンにおけるマイグレーション事例』 トプコンでは、処理能力の向上、情物一致が可能なインフラ整備、HW/OS/MRPソフトの保守打ち切りに伴う老朽代替を目的として、生産及び販売管理の基幹業務システムをマイグレーションしました。マイグレーションの方針、方策、体制、実施内容、成果など、事例としてご紹介いたします。 |
| 株式会社トプコン 経営変革室 情報システム部 課長 木下 寛司 氏 | |
| 16:05 ~ 16:50 | Session3 『SOA時代のシステム統合のあり方』 経営環境の変化が激しい昨今、企業内外に散在したIT資産を保護しながらも効率的に統合し、ビジネスに柔軟に対応させることは、ビジネスの成長・競争優位性確保のためにも必須となってきました。本セッションでは、異機種環境におけるシステム統合の実際を、SOAベースのシステム統合基盤Sun Java CAPSによる事例を交えてご紹介いたします。 |
| サン・マイクロシステムズ株式会社 サービス統括本部 プロフェッショナル・サービス本部 シニアコンサルタント 草地 真吾 |
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| 16:50 ~ 17:00 | Q&A |
お手数をおかけしますが、FAX または メールにて手続きお願いします。
尚、お申込み状況によりましては、ご期待に添えない場合がございますが、予めご了承ください。
お申込み締切日は、2007年6月11日(月)となります。
| FAXの方 | お申込みシートをプリントアウトし、06-6208-1612 へ送付お願いします。 お申込みシートのダウンロードはこちら |
| メールの方 | 下記内容を送信してください。 |
| 【送付先】 AAA@acces.co.jp | |
| 【件名】 セミナー申込み | |
| 【ご送付いただく内容】
<ご希望日程> <貴社情報> <ご出席者情報> ※出席される方全員のご記入をお願いします |
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| お客様の個人情報は、本セミナーへの参加登録のほか、各種ご案内(セミナー情報、当社製品・サービスのご案内等)をお送りするために使用いたします。 情報修正等が必要な場合は、下記までご連絡をお願いします。 DMおよびご案内等を希望されない場合は、送付停止の旨、メールでご連絡ください。お客様よりお預りしました個人情報は、弊社ホームページに掲載しております個人情報保護声明 に従い適切に管理して参ります。 <個人情報に関するお問合せ先> |
株式会社アクセス ニュービジネス本部 セミナー事務局
TEL : 03-6208-1601 FAX : 06-6208-1612
E-mail : AAA@acces.co.jp URL : http://www.acces.co.jp
